究極のエンターテイメント!歴史・神話を楽しむための9つの方法。

今回は僕が楽しんできた歴史や神話を個々の作品ではなく、楽しむ手段ごとに紹介してみたいと思いまっす。

 (ノ´▽`)  へぇ~。

つらつらおもんみるに、最近は神話や歴史を扱ったエンターテイメント作品が映画や小説以外にも出てきており嬉しい限りっす。

c(゚.゚*)  気のせいじゃね?昔からあるような。

そうなんだけどさ。例えば海外ドラマとかゲームとかで、現代劇では描ききれないハードな展開が往年の歴史ものより増えて、エンタメ性を増してるような気がするんよ。歴史ドラマならエログロ満載でも問題ないだろって感じで結構出てるし、最近のゲームは本当に洗練されてるし。結果としていろんな楽しみ方も増えて嬉しいな、と。

 

 ( ̄ω ̄;)  価値観の変化・多様化や映像技術の進歩が影響してんのかもな。

元ネタになる神話や歴史物語はいくらでもあるし、それが現代にも通じるところもあったりするから。

(/゚∇゚)/   神話にはそれぞれに謂れがあるし、歴史は現代の世界に繋がってるしねー。

まぁ、そこまで大げさなもんでもなくて、単にヒーローものやアニメなんかの延長線上、あるいはそのルーツとしても楽しめるところが個人的には魅力かな。
神話も歴史も純粋に物語として楽しめるから。

そんなわけで歴史や神話にハマるきっかけになったメディアや作品について語ってみるよ!

(・_・?)    ていうかその二つを一緒くたに語っていいの?

ええねん。
そもそも神話ってのは口承された歴史だと思ってるから。

(´-`)    ほほう?

つまり神話も歴史も権力の正統性を証明するために口伝えされ、あるいは編纂されたものだと考えれば、同じ意味のものだと思うんよ。その中で様々な神や英雄が活躍し、しのぎを削り、集い、離れ、崩壊し、収まり、今に至る。
その流れを語ってる点においては違いはないと思うんよ。

 

(*゚▽゚)/゚    それをエンターテイメントとして楽しめばいいと。

その通りでございます!
同じく当時、フィクションとして描かれた作品でも今現在から見たら歴史劇として楽しめるものもあると思うんよ。『水滸伝』とか『三銃士』とか『シャーロック・ホームズ』シリーズとか。

 

そういったフィクションであっても長い期間、愛され伝えれられてきたものなら神話や歴史と同じような楽しみ方が出来るはずだよね。

なんせ物語の設定そのものは完璧だからね。

(´・`)  そりゃ実際の歴史だし。

でもそこが大事なんよ。
てなわけで、神話や歴史の楽しみ方をこれまで体験した順に列挙してみるよ!

ヾ(・ε・。)    楽しみ方?そら個々人によって違ってくるっしょ。

そうなんだけど、それを僕個人が思いつく限りあげててみるんでどうぞご覧あーれ!

 




 

学習漫画をめくろう!

 

最初に歴史や神話を面白いと感じたのは学研とかの学習漫画だね。

( ´ ▽ ` )ノ  学習漫画かよw

教材と侮るなかれ。歴史・神話を楽しむ前に軽く知識を得るには最適なんよ?

( *^ – ゚)/  まあ、子供向けだから分かりやすさはあるよね。

学校の図書館には日本神話や日本の歴史を扱ったマンガがあったし、自宅には親から買ってもらった日本の偉人のマンガが置いてあったんだ。

(^-^)  学習漫画だから大人から何の文句も言われず好きなだけマンガが読めるっていう利点があったね。

まあ内容そのものも案外面白いんだけどね。
個人的に良く覚えてるのは、モンゴル襲来の巻だね。

ドドドドドドドドドドドドドド
北アジアに突如出現したモンゴル帝国中東を下し、その刃がヨーロッパに迫る!!

(゚0゚*)  すげー!ヨーロッパ大ピンチじゃん。

とか思ってたら、日本にも迫ってきたよ!

Σ(・口・)  マジデカ!

この横の繋がりというか、
縦の歴史軸と、横の世界観が交わったところに歴史の本当の面白さを子供心に感じたんよ。
これのおかげで世界史日本史の大体の流れは頭に入るのでした。
とはいえ学習漫画はあくまで神話の知識や歴史の流れを頭に入れるためのもの。

(・o・)  エンターテイメントとしてはちと弱いかもね。




 

ドラマを視聴しよう!

 

 

歴史を簡単かつ娯楽として楽しむならやっぱりTVドラマが一番かな。観てるだけでいいからね。

( ̄▽ ̄)。  そりゃそうだ。わざわざ学習漫画を読むより簡単だ。

学校の勉強や学習漫画では描ききれない人間ドラマも楽しめるしね。

 

大河ドラマ

 

まぁ一番メジャーなのが大河ドラマだよね。

何より印象的だったのが最初に見た大河ドラマ『独眼竜 政宗』!OPにはしびれたよ!


 

。( ̄∇ ̄*)o  今でもTVで伊達政宗といえば必ずこの曲がかかるぐらいだもんなぁ。

当時見ていたアニメのOPと遜色のないかっこよさがあったね。

このドラマのおかげで歴史の面白さを実感して、以降のシリーズも何作か見続けていったんよ。

ただドラマってどうも個人的に好き嫌いが多くてねぇ。役者の演技が下手に見えたり、あまりに主役が聖人君子過ぎたり、泣き虫だったりで萎えると一年見続けるはきつくてね。最近は大体2話まで見てつまらなかったら視聴は打ち切るね。

(A゚∇゚)  今やってる『おんな城主 直虎』は?

あ!あれは今のとこ面白いよ!何年かぶりに大河見続けてるね。なんていうかシリアスな描写は下手っぽいけど、今にも潰れそうな人材不足の弱小企業の女経営者が右往左往してるのがいいね。

(〃 ̄ω ̄)  じゃあ、これまで見た大河ではどうなん?

政宗以降でだけど、面白いのは

『風林火山』『葵 徳川三代』『北条時宗』『太平記』

『翔ぶが如く』『新選組!』ってところかな。あと『八重の桜』の前半w

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次点で『平清盛』、『信長 KING OF ZIPANGU』、『武田信玄』、『独眼竜 政宗』かな。


まあ、あくまで個人の主観です。好き嫌い激しいんです。

(;¬д¬)  『竜馬伝』や『真田丸』が入ってない時点でそれは思った。

あとドラマの放送とタイアップする形で放送されることも多い歴史情報番組も見ておけばより深く楽しめるんじゃないかな。『英雄たちの選択』とか

『片岡愛之助の解明!歴史捜査』とか。

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(・o・)/  昔やってた『その時歴史が動いた』みたいなやつか。

他の番組より玄人向けなのがいいんだ。

それと大河じゃないけどNHKの

『坂の上の雲』『東京裁判』は見応えあるよ!

( ゚O゚)┛  じゃあ海外ドラマは?日本のドラマとはまた違った魅力があるっしょ。

言えてるね。


海外ドラマ【中韓編】

まずは最近見始めた中国や韓国の歴史ドラマ。

チャンネル銀河でやってた中国ドラマの

『隋唐演義 集いし46人の英雄と滅びゆく帝国』が面白くてハマってれるよ!

(ノ=´∇`=)  タイトル長ぇー。そんなによく出来てるの?

ていうか笑いのツボにハマったw
英雄、豪傑、美女に悪漢のごった煮の面白さや、コメディ・パートの楽しさもあるんだけど、全体的にツッコミどころが多くてね。あえてゆるく作って、エンターテイメントとしての楽しさの方を優先してる感じかな。分かりやすい勧善懲悪ものなんだけど、キャラが立ってて楽しいんよ。

(っ´∀`)  ニコニコ動画とかでやったらコメントで盛り上がりそうだね。

まさにそんな感じw初代トランスフォーマー的なドタバタが面白いっす。
あとは『武則天-The Empress-』も面白い。中国のドラマも侮れないね。


韓国の『階伯-ケベク-』も面白いよ。


どれも日本の大河と同じく力を抜いて観れる気安さがあるかな。ある種のお約束というか予定調和というか。基本的にメシ喰いながらでも見れるってのが利点かも。

σ( ̄、 ̄=)  でもその分、毒が少ないような、意外性にかけるような。


その点、欧米の歴史ドラマはシリアスだし毒もあるんよ。過剰摂取にご注意だけどね。

海外ドラマ【欧米編】

米英共同制作の

『ROME[ローマ]』

NETFLIXの『マルコ・ポーロ』

『ラスト・キングダム』

Amazon プライム・ビデオの

『ヴァイキング ~海の覇者たち~』はガチです。

もう現代人の価値観がログアウトしちゃいますよ。映画並みの迫力でエログロ満載だよ。メシ時には見れないね。血とかドバドバ出ちゃう。

( ̄∇ ̄)  中国ドラマだって斬られると吐血するじゃんよー。不自然にw

あれは殺されたことを表現する記号的アクションでしょ。あれが味なんだよきっと。

欧米のドラマは主人公の抱える闇の部分もぼかさず正面から描いてるところが好きなんだよなぁ。特に『ヴァイキング~』は略奪に行って無辜の人々を殺すこともあるしね。

Σ(・口・)  スゲー、外道。

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『ROME[ローマ]』でも結構アブノーマルな描写がたくさんあるしね。

現代劇ではなかなか描けない過激でアブノーマルなシーンが盛り沢山!

(´ ▽`)  むしろそれが売りなんか。

当時の価値観をソンチョーしたんだよ、きっと。っていうか本来、そういうところも歴史ものの楽しみといえると思うんよ。

小説やマンガなんかはすでにそういう方向にいってると思うんだけど、東アジアのドラマはなるべく広い層の視聴者向けだからなぁ。欧米のは上級者向けといえるかも。人間関係がドロドロしてんのも多いし。

(^○^)/  『ROME[ローマ]』のDVDは安いからおススメやね。

NHKで放送してたBBCの『マスケティアーズ』も結構楽しめたよ。グロはほとんど無いし。歴史というか時代もの?伝奇もの?って感じだけど当時の時代背景も再現してる訳だから気にせず入れちゃうよ。

( ̄¬ ̄*)  なんか登場人物の半分が不倫してるような内容だったな。

フランスではこれぐらいが普

(  ̄っ ̄)  嘘言わない。

はーい。

あと、神話関連のドラマでは

『アメリカン・ゴッズ』も面白い。

( ̄◇ ̄)  アメリカの神様・・・たち?

唯一神のキリスト様じゃなくて現代に生きる(?)世界中の神話の神様たちがアメリカで何やら事件を巻き起こす話らしいよ。

( ̄▽ ̄)。  神話を扱うドラマなんてそうそう無いもんね。

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どことなく『ゲゲゲの鬼太郎』や『ジョジョの奇妙な冒険』といったマンガ作品を思わせるドラマだよ。つまりちょっとグロい。

 

というわけでTVドラマ、特に大河っぽいドラマとなると長期間放映されるんで、人物の一生を追う楽しみもあるよね。
ただその分、全部を楽しむには長時間の視聴が必要。製作側だってクオリティーを維持するのが大変だろうし、見るほうもしんどい。

(。・ω・)ノ゙   その点ではやっぱり映画ならだいたい2時間くらいで全部楽しめるよね。




左様!

 

映画鑑賞しよう!

 

 

歴史系映画

 

歴史を題材にした映画となるとドラマとは段違いの数になるね。

(*´σー`)  かけられる予算額が違うからだろうね。セットやら衣装、小物やらそろえるのはドラマじゃちょっときつそうだし。

確かに。合戦シーンなんか大量のエキストラが必要だしね。

そこで思い出すのが最初に見た歴史映画の

『天と地と』

 

映画ならではの大規模な合戦シーンに圧倒されたよ!

当時の評価は高いものではなかったけど、騎馬武者の大軍勢が広いスクリーンを駆け巡るシーンを見て鎧武者かっこいい!ってなったよ。真言を唱えながら進軍する上杉軍にもしびれたし。

(*^・ェ・)  史実じゃないけど

『ラスト・サムライ』の鎧もかっこいいよね。

鎧はやっぱり大鎧より当世具足に限る!
とまあ、小道具はさておき問題は内容だよね。
個人的に好きなのは今上げた

『天と地と』、『三銃士  王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』、『300 〈スリーハンドレッド〉』、『ワルキューレ』、

『壬生義士伝』、『ジャンヌ・ダルク』とか。

 

<( ̄∇ ̄)>  ドラマと違って映画は戦争シーンも迫力あるもんね。やっぱり予算の違いか。

まーね。

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神話風映画

 

でも歴史を題材とした映画ならいいんだけど、神話を題材とした映画となると予算だけじゃあ解決できないハードルがあるんよ。

(゚ー゚*?)  CG使いまくれば大抵のことはできるんじゃね?

じゃあ神話映画の名作って何か一つでも頭に浮かぶ?

( ̄△ ̄)  あー、えーとなんか惜しいってのと、後はみんなB級なのばっかしだな。なんでだろ。

僕は神話自体は面白いと思うんだけど、2時間で魅せる映画的な起承転結にあんまり合わないんじゃないかなーって思うんよ。
だから神話や伝承をそのまま映画化したものより、聖書ネタの

『エンド・オブ・デイズ』とか北欧マーベルヒーロー『マイティ・ソー』みたいに神話のエッセンスを取り入れたものの方が面白いのが多いよね。

(* ̄・ ̄)。。  名作とまではいかなくてもね。

あと個人的にはギリシア神話ネタの

『ヘラクレス』も好き。ソー以上に筋肉賛美にあふれた男らしい、中身のあまりない潔い映画だよ。

( ̄∠  ̄ )  褒めてんのか貶してんのか。

ザ・ロック様の筋肉を賞賛してるんだよ。

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さっきも言ったけど、神話ってどこか教訓めいたところとか、理不尽な内容が多いから、映像化しても説教くさくなったり、視聴者のストレスになりそうだから、こういったキャラクターだけを新解釈してエンタメ化するのが正解かもね。

(*´σー`)  そんなもんかね~

映画はまあこんなところかな。

 




 

読書しよう!

 

そんなわけで歴史や神話を扱った映像作品にハマると、今度はもう少しディープな、中身のある話や背景に触れてみたくなりましてね。歴史小説とか歴史関連の書籍に目が行くようになるわけで。

o( ̄▽ ̄o)  これはもう星の数ほどあるよね。

なんでごく一部を上げていくよ!

ロマンあふれる歴史小説

 

 

最初に読んだのは

吉川英治『宮本武蔵』

(o^-‘)o  ヴァガボンドの原作だね。

これは子供には難しかった!なんていうかまじめ過ぎてさ。がんばって読んだけど。

(*´∇`*)  昭和初期の作家さんだしね。

その点、高橋克彦(たかはし・かつひこ)『炎立つ』シリーズは大分読みやすかったし、面白かったよ。勝ち目のない敵に戦いを挑む若者たちが主役なんでこれが燃えるんだなぁ!

( ̄o ̄)  中高生向けなんかな。

前九年の役、後三年の役から源平の争乱までを東北の視点から描いたんだよね。

そうそう。
この作家さんは他にも東北を舞台にした小説を書いてるんだけど、善玉主人公側の辻褄あわせがだんだん苦しくなってきてるような感じがしなくもない。

|(´_ゝ`)ノ  内容は面白いんだけどね。

歴史の敗者の視点で描かれていて、その潔い美学こそ歴史のロマンだね。まさしく、「つわものどもがゆめのあと」。教科書や学習漫画じゃ分からない彼らの熱い息吹が感じられるのいいんよ。

他にも『ハプスブルクの宝剣』藤本ひとみの描くヨーロッパ歴史ものや、『創竜伝』田中芳樹が書く中国伝奇ものも読みやすいんでおススメ。

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そしてもっと燃えるのが最近ハマってる

正子公也(まさご・きみや)/森下翠(もりした・すい)

『絵巻水滸伝』

あの大名作古典『水滸伝』を美麗なイラストと骨太なストーリーで描いてるよ!『三国志』には『蒼天航路』があるけど『水滸伝』には『絵巻水滸伝』がある!

ヾ(゚0゚*)  なんでいきなり蒼天航路?

原典を現代的にアレンジしつつ、圧倒的な面白さが味わえるところとか、そのままでも充分面白いけど、原典を知ってればさらに楽しめるところとかが共通してると思うんよ。

( ̄-  ̄ )   単に自分の好きな作品並べただけなんじゃ

水滸伝好きだったら必読だよ!

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ヽ(´ω`)ノ  絵も暑苦しそうだな。

だが、そこがいい!
絵は正子公也さんが担当してて、文章は森下翠さんらしいよ。

( ´Ω`)  分担してるんだね。女性の描く水滸伝か。

それだけに登場人物の心理描写が深い。なおかつ男の子が泣いて喜ぶ厨二な設定の数々っ!!

(‘ ∇‘ )  ほほーう?

王家棒術!孔家縄術!十節度使!四大寇!etc!etc!!たまりまへんわ!
そして原典では影の薄い地煞星頭領たちも大活躍するし、

次々に襲い来る強敵たちに梁山泊はピンチの連続!


webで連載中の第二部は今まさに佳境。第一部はKindleならお手ごろ価格でご購入いただけますよ。

( ̄▽ ̄;)  ダイレクト・マーケティング。

 

あとこれは傑作と思う小説、海道龍一朗(かいとう ・りゅういちろう)『天佑、我にあり』だよ!

話自体は語りつくされた感もある、武田信玄上杉謙信川中島の戦いが舞台だよ。ただし両陣営の視点から話が進み、両家の家臣の活躍も描く群像劇としての魅力もある。

(^◇^*)  日本人は川中島の戦い好きだもんね。

時代の狭間を駆け抜けた英雄たちの物語は史実もフィクションも含めて人をひきつけるもんなんさ。

これらは歴史の只中で暑く生きた個人や集団に焦点を当てた、歴史の断片の物語だからね。


通史としての歴史作品

 

それとは別に、歴史の流れそのものも、それに負けない魅力を持ってるよ。

( ・◇・)?  例えばどんな作品が?

塩野七生(しおの・ななみ)『ローマ人の物語』とか

井沢元彦(いざわ・もとひこ)『逆説の日本史』なんかは歴史全体の流れを楽しむには一番だと思うよ。

『ローマ人の物語』は古代ローマの誕生からその滅亡までを追いかけた小説だよ。

(゚ー゚*ヽ)  ローマの歴史を勉強できるね。

まーね。
そういう読み方もできるけど、個人的には単純に歴史の中の登場人物たちの生き様、死に様にすごく惹きつけられたね。

(´∀`)  歴史の面白さはやっぱり人間ドラマってことか。

そう思うよ。
対して『逆説の日本史』はどっちかっていうとお勉強系かな。


でもこれまで常識とされてきたこととか、教科書に書かれてきたことが見事に覆されちゃってるところが魅力だよ。

( ̄▽ ̄;)  まさに逆説か。

知ってたはずの日本史に理論的な光が当たることで、全く違った輝きを放つようになるよ。

( ̄ω ̄;)  大仰になってきたな。

それでも歴史の表側だけじゃなく、他の本には無い裏側までも考察してるんで、これを読めば君も情報強者になった気になれるゾ!

 (;´Д`)  最後だけ胡散臭くすんな。


ビジュアルで見る歴史書籍

 

じゃあ肩の力を抜いてビジュアルブック的なやつを。
『三国志 群雄ビジュアル百科』とかね。

(‘ ∇‘ )  お、かっこいいね。キャラクターファイル的な?

だね。
歴史は登場人物は数が多いからこうやってビジュアルで描き分けられてると覚えやすいのが利点だね。

(゚~゚)  欠点は?

イラストにバラつきが出ることかな。キャラクターが多い分、イラストも製作も一人じゃ出来ないから。

( ̄。 ̄;)  世界観は保ちたいなー。

それでも個々のキャラを追うことで、その歴史の流れを俯瞰することもできると思うんよ。

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( ̄ω ̄;)  でも歴史小説って登場人物は多いし、名前覚えるのが大変でしんどいんだよなぁ。

 

マンガを読もう!

 

そこで歴史マンガですよ、奥さん!うまい作家の手にかかれば多くのキャラクターが描き分けられ、自分達の言葉で話し、活躍する!これならキャラの見分けもつくし、覚えやすいんじゃないかな。

 (・o・)  役者のギャラもかからないしね。そういう意味ではマンガって媒体は歴史ものを扱うのに向いてるのかもね。

マンガ家は大変だけどな。

てなわけで、数ならマンガも小説に負けてないよ!

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歴史マンガについては以前にレビューしたから今回は日本以外の作品や神話を扱ったマンガをとりあげよう。

グラフィック・ノベル

 

(゚^ ゚)  アメコミとか?

そう。大人向けのアメリカン・コミックス、グラフィックノベルで映画にもなった

『300 〈スリーハンドレッド〉』だよ。映画以上にストイックで無駄のない内容だね。

それとこいつは変り種。

『ヴィクトリアン・アンデッド シャーロック・ホームズvs.ゾンビ』だよ。

Σ( ̄ロ ̄lll)   ホームズvsゾンビ?!

ヴィクトリア朝のロンドンに出現したゾンビの群れ!事態の解決にホームズワトソンが立ち上がるよ!

Σ(▼□▼メ)  立ち上がるっつってもゾンビ集団相手に生身の人間二人でどうすんのさ?科学技術だって19世紀末だし。

そこは知恵と勇気でさ。あとはホームズの兄貴のマイクロフトが政府関係者だから、いろいろ小道具が出てくるのは他のホームズ二次創作ものと同じだよ。


それにこの事態の背後に潜む陰謀やら、細かな歴史ネタやらが面白さを引き立ててるよ。もはや推理ものというより伝奇もの、SFものの感があるけども。

(゚Å゚)  この非常時にもかかわらず、ホームズ&ワトソンの英国紳士らしい落ち着き振りにも注目だね。

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バンド・デシネ

 

あとはヨーロッパのバンド・デシネ。
『ル・グラン・デューク』

第二次大戦期の戦闘機のパイロットたちを描いた物語。独ソ間の戦いを描いたミリタリーものだけど、フルカラーで描かれる登場人物や戦闘機が美しいのでいつか読んでみたいと思ってるよ。

( ̄_ ̄|||)   まだ読んでないんかい。

そのうちに・・・

 

マンガ

 

神話を扱ったマンガでは藤原カムイ

『西遊記』を上げましょうかね。

日本のマンガだけど全編カラー!古典西遊記をほぼ忠実にマンガ化してるよ!

(*゚o゚*)  でもこれ原典の前半で終わってんじゃん。

そうなんよ。孫悟空が生まれて天地を騒がせ、お釈迦様に封印されて、三蔵法師に助けられ、猪八戒沙悟浄たちと共に天竺に旅立つぞーってとこで完結してるという。

(/゚∇゚)/  でも古典でも面白いのは前半だって言う人も居るしいいんかもね。

中国古典てそういうの多いような。

オールカラーで描かれる悟空と天界の軍勢との激戦は一見の価値ありだよ!




 

ゲームで体感しよう!

 

ここまでの媒体は基本的に楽しむ側が受け手になって楽しむものばかりだったけど、歴史好きならゲームでも歴史を楽しみたいところ。

 

ゲームなら自分の意思を能動的に介在させることが出来るからね。

 ヽ( ゚ー゚)ノ  歴史ロマンをヴァーチャルで体感できることもね。

が、歴史シュミレーションはどうにも難しくて・・・

(/・ω・)  ああいうのって国を経営してくような感じだもんね。

僕がやりたいのは歴史の英雄たちを思うままに操作して戦う系のゲームなんで。

(=゚▽゚)/   そりゃもう無双しかないわな。


無双系アクション

 

最初に知ったのは『戦国無双』

好きな戦国武将No.1が明智光秀な自分としてはまさにMust buy!

(^∇^)  さらさらヘアー

以前に『鬼武者』シリーズも楽しんでたんだけど、

より自由度が高く、歴史の流れも楽しめるんで、このシリーズは大分ハマッたね!

歴史上の英雄をキャラクター化して実際に操作できるのが無双系ゲームの醍醐味だからね。

 

( ̄▽ ̄)    そりゃドラマ、映画の映像媒体や、マンガとか小説じゃあ味わえない楽しさだもんな。

その分、キャラクター性だけが先行する危険性もあるけどね。

ヽ(´~`;)  でも買ったんでしょ。

3作目まで買ってたよ。
その影響で同じコーエーから発売されてる

『真・三国無双』シリーズも4作目ぐらいまで買ってたし、

その二つのゲームの世界観が融合してる

『無双OROCHI』シリーズはホント面白かった!

両無双シリーズに登場したキャラクターの魅力を前面に出した傑作でした・・・

(`L_` )  過去形なんですね~

まぁ、どうしても扱う時代が限定されてるんで、どうしてもストーリーのマンネリ化は避けられないし、似たようなゲームが出てくるとキャラクターを奇抜にして対抗しようとしてどんどん歴史ものの枠から外れてくし。

ヾ(゚0゚*)  要はなえたと。

ハイ。さっき言ったキャラクター性だけが目に付きだした感じかな。

そんで硬派な歴史物なら『風雲新撰組』とか

『義経英雄伝』ってのがあるんだけど、ともにゲーム性の荒さと地味さからか、さほどシリーズ化はされなかったよ。


それでも『義経英雄伝 修羅』では何と!

平知盛教経、そして重衡も操作できる!!

(゚ー゚*?)  だれやねんレベル。

平家ファンなら買い!PS2だけど!単に平重衡が好きなだけだけどね。あ、あと義仲ファンにも!四天王使えるよ!

( ̄へ ̄|||)   大河ドラマにすら出てるかどうかってメンツじゃなぁ。

僕は好きやねん。

 


アサシン クリード

 

以上のゲームはシリーズ化されず、無双シリーズもマンネリ化していたところで出会ったのが名作『アサシン クリード』だよ!

ヾ(~∇~;)  あー、映画が速攻で上映終了してたね。

おかげで見に行く機会を逸してしまったよ。

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じゃなくてその原作ゲームの話だよ!

ヾ(^o^;)   アサクリもシリーズ長いよね。

そうだね。
だから構成のマンネリ化とかよく批判されてるけど、僕がこのゲームを好きなのは毎作ごとに違う時代と地域を舞台にしてるところだよ。

(⌒▽⌒)  それなら少なくともストーリーは違ったものになるね。

基本的に各時代のアサシンを操作して戦ったり謎を解いていくのがこのゲームの特徴だね。無双シリーズとかと違って主人公は歴史上の人物じゃあないけど、まるで当時の世界を実際に歩いているかのような感覚になれるんよ。

(* ̄∇ ̄)/  お気軽観光か。

マジで観光できるのもこのシリーズの魅力だね。綿密な取材に基づいてゲーム画面上に再現された各都市は、歩き回るだけで楽しいよ。歴史上の人物も大勢関わってくるしね。

ヾ(゚0゚*)ノ  逆に初見さんには入りにくそうな気もするな。

ほんじゃあ軽くシリーズを紹介するよ。
1作目は十字軍時代の中東が舞台。

主人公はキリスト教徒とイスラム教徒のハーフのアラブ人、アルタイルエルサレムダマスカスなどが再現されてる。

2作目はルネサンス期のフィレンツェヴェネツィアなどのイタリア諸都市。

主人公はエツィオで、彼が主役のアサクリ2には続編が2作あってローマや、イスタンブールまで赴くよ。

その次は独立戦争の最中のアメリカでイギリス人の父を持つインディアンのアサシン、コナーが主人公のアサクリ3。ボストンニューヨークが舞台。

同時期のアメリカ南部で活躍した黒人と白人のハーフのアヴリーンが主役の外伝ゲームもあるよ。

 

続いてはちょっと時代をさかのぼって、海賊黄金時代のカリブ海で海賊として暴れまわるアサシン、

エドワードが主役のアサクリ4。彼はコナーの祖父に当たるよ。

4のDLCではエドワードの副官で元奴隷の黒人、アドウェールのストーリーも楽しめる。

 

5作目はフランス革命真っ盛りのパリが舞台。主人公はアサシンの信条と復讐との間に心揺れるアルノ

 

6作目はアサシンの裏切り者、シェイを主人公とした敵側のテンプル騎士団からの視点で物語をとらえてる。

 

そして7作目は産業革命真っ只中、ヴィクトリア朝期のロンドンが舞台。下層階級の人々を率いて立ち上がるジェイコブエヴィーの双子のアサシン姉弟が主人公。

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この辺が大体のメインの流れだね。この他にもスピンオフ作品がいくつかあるんよ。

o(*’o’*)o  また随分あるな。飽きないの?

一応ゲームの操作性とかは少しずつ変えてってるし、さっき書いたように時代や場所は違うしね。

( ̄o ̄)  でもこれだけシリーズがあるとやっぱ当たり外れあるんじゃね?

ある。
でもこのゲームへの愛ゆえか全作好きなんだよね~。
歴史の舞台となってる街を自由に歩き回るどころか飛び回り、かつ、その時代の雰囲気を主人公を通して感じ取ることが出来るってのがね。小説やマンガ以上に時代の空気が感じられるからどうしても新作が出ると買っちゃう。

だから今度の新作も買う!!

 


神話は案外ゲームと相性がいいと思うんだけど、名作といえるのはちょっと少ないような気もする。

(゚o゚)  『エルシャダイ』とか?

キャラクターは面白かったけどゲームとしてはねぇ・・・
ゲームそのものよりもネットの解説動画のほうが面白いという・・・
なんで『真・女神転生』を上げるよ。

真・女神転生

 

 

(* ̄∇ ̄)/  これまた、古いものが出てきましたね。

実は最近iPhoneのアプリでプレイしてみたんだけど面白くてね。中学時代に話だけ聞いてて、ずっと手が出なかったんだけど、何十年もたってようやく遊べたわけで。

(・_・、)  もとはスーパーファミコンのゲームだね。世界中の妖精やら妖怪から果ては神々までがゲームに登場し、仲間(仲魔)にしたり、合体して強い悪魔を作ったり出来るんでしょkyら

キャラデザインや設定に興味はあったから、ゲームはやらないのに関連書籍は結構買ってたんだ。

(^-^)  まぁそんな昔のゲームが今でも楽しめるってのは、やっぱしアイディアが良かったんだろうね。

そうだね。
ただゲーム自体には不満もあるね。

(。・д・)  へー、どんな?

マップのトラップがいちいちいやらしくて興が削がれるんだよね。そういう作りなんだろうけど、娯楽としてのゲームって考え方からすると正直納得いきまへん!

(。・_・。)  昔のゲームってただ長く遊べればいいってところがあるもんね。

長く楽しませてくれるんならいいんだけどもね。

ゴッド・オブ・ウォー

 

さて、神話を題材にしたゲームでもひとつご紹介。『ゴッド・オブ・ウォー』だよ。

(ノ^^)ノ  主人公がヒゲハゲのおっさんというマジで潔い男らしいゲームだね。

ただしマッチョに限る。

(≧o≦)  アメコミ信者の末期症状だな。

1作目と2作目はPS2用のゲームだけど、PS3でHDリマスター版も出てるんだ。そして3作目もPS3用とPS4用があるよ。
その3作目が特にギリシア神話の神々とガチで激突するんでおススメだよ。ポセイドンとの戦いなんてかっこよ過ぎ!

( ̄◇ ̄)  つっても話を理解するには1と2もやらんと。

外伝も2作ある。

( ̄△ ̄)  やれってか。

外伝は別にしても1,2,3とプレイする価値はあるよ。オリュンポスの神々や伝説の英雄たちやモンスターとの戦いは血生臭いギリシア神話の世界観にマッチしてっから。

これも今度PS4で新作出るってさ。

 




さて、こうやって歴史を扱ったストーリーをおっていくとその中でいくつもの小道具が登場してくるはずなんよ。

ヾ(゚0゚*)  鎧とか刀とか?

そうだね。それを実際に目にすることが出来るのが各地にある博物館だよね。

芸術で楽しもう!

 

ヴァーチャルもいいけどリアルでも歴史は楽しめるよ。
という訳で今度はちょっと足を外に伸ばして展覧会めぐりだ。
上野の東京国立博物館、通称トーハクなら常設展も充実してるから、展覧会のついでにいろんな時代の美術品を楽しめるよ。

『へうげもの』の織部焼きや、古墳時代の鎧や大鎧、当世具足などの甲冑に刀剣、明治以降の近代絵画などなど、各時代の息吹が感じられるよ。

(⌒▽⌒)  本物だもんね。

それに中世は美術家自身がその時代の権力者と関わってくることも多いから、決して歴史とは無縁じゃない。

(^-^)  歴史小説読んでると結構名前が出てくるからその人の作品やバックボーンを知ることも出来るしね。

また美術にも歴史があってルネサンス以降の西洋絵画がバロック、ロココ、古典主義やらロマン主義、印象主義、フォービスム、キュビスムってな感じでいろいろとムーブメントがあるんだけど、描かれる対象もその時代によって聖書や王族、貴族から一般大衆、その当時の産業を描いた風景画とか移り変わりがあって楽しいよ。

 

(・_・ヽ)  西洋美術なら同じく上野に美術館があったね。

そう。国立西洋美術館だよ。ここの常設展ならルネサンス絵画から現代アートまで順を追って楽しめるからおススメだよ。

 

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とはいえ展覧会で見ることが出来るのは当然輸送が可能なものばかりなんで、建築物やら遺跡なんかは実際に足を運んでみないとだね。

(A゚∇゚)   旅行かな?


 

史跡に足を伸ばそう!

そう。

史跡めぐりとか結構楽しいよ。
何せリアルで歴史ロマンが体感できるからね。
日本中どこでも何らかの史跡があるし、そこには物語がある。小説で描かれた場所を実際に見てみることで、遥かな昔に思いをはせるのもいいもんだよ。

 d(⌒o⌒)b  歴史ロマンだね。
城跡とか今は何もないけどね。

解説版とかは小さな古墳でも設置されてるから何もなくはないんだよ。行政に感謝!

違った楽しみ方としては寺社仏閣を見るのもありだよ。

ヾ(;´▽`A  ガチな意味で聖地巡礼か。

虚構に過ぎない神々や宗教の聖地を観光して楽しむってことでは、アニメファンの聖地巡礼とそう変わらんかもね。

σ(^_^;)  講談や絵物語に登場する場所が観光地化するのは昔からあったわけだし。

神社を廻るときはその神様のキャラクターや関連する神話を、お寺を見る時はその宗派の成り立ちや歴史を知ってるとより楽しめるね。

 (~д~*)  ほぼ想像力頼みじゃん。

それなら京都で時期ごとに複数の寺社仏閣がやってる特別公開にいくといいよ。

o(゚◇゚o)   特別公開?普段は見れないお寺とかってこと?

まぁ実際住んでるところもあるだろうし、他には秘仏とされてる重要文化財や国宝がわんさかあるのが京都だからね。

僕が以前に行った冬の特別公開ではそれぞれの場所でボランティアの方たちが楽しく解説してくれててね。TVなどではなかなか聞けない京都の歴史の裏話が聞けるのが魅力だよ。

(○’ω’○)  冬で観光客の入りが少ないからいろいろ考えてんのかな。

かもね。ただし京都の冬、特に2月はガチで寒いので覚悟と準備をしておくように!っても他の時期も特別公開のキャンペーンはやってるんだけどね。

 

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∈(´Д`)∋  まあ旅行もいいけどそういうのは時間とお金がないとなかなかねぇ。

それならもっと簡単に、しかも自分の余裕のある時に楽しめる方法があるでしょが、現代には。

 

ネットにダイブ!

 

最後は無限に広がる世界、ネットの海で神話や歴史を楽しもう!

(゚‐゚*)  マジで

youtube,ニコニコ動画

 

例えばこんな短編動画で歴史を解説してくれたりしてくれるもの。

∩(´∀`)∩  短く、かつ面白くまとまってるね。

 

歴史大河の趣のあるもの。

ヽ(‘ ∇‘ )ノ  これは大作!

 

人物や個々の物語、戦術に焦点を絞って解説するシリーズもの。

無関係のゲームのキャラクターを介入させる歴史ifもの。

(= ̄▽ ̄=)  こういうのみんな個人で作れるんだからスゴイね。

しかもそれをネットで公開し、数え切れないほどの人が視聴する。スゴイ時代になったもんだよねー。

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あとはこんなのも。

ドラマや映画、ゲームなど既存の映像作品を使ってミュージックビデオ風にしたものとか。

(* ̄□ ̄*;  あれ?これって?

へぇ。何年も前に製作した動画でやんす。

Σ( ̄ε ̄;|||  自ら黒歴史公開かぁ。

あーあー聞こえないー


 

やる夫で学ぶシリーズ

 

今あげたのはみんな動画だけど、これに近いので「やる夫で学ぶシリーズ」ってのがあるよ。

(o^-^o)  やる夫ってのはアスキアートで描かれたキャラだよね。

要はこんな絵のキャラだよ。見た事ある人も多いと思うけど。

彼が相方のやらない夫とか他のアスキーアート(AA)のキャラと掛け合いしながらいろいろ専門的な事柄を解説してくれるんだ。

?(゚_。)?  ていうかこいつらそもそも何者なんだろ?

さ~それは分からんけど、重要なのは語ってる内容なんで彼らも、また他のアニメキャラのAAも元ネタを知らなくても充分楽しめるよ。僕も昔のアニメキャラしか分からん。

 

個人的には解説というよりこれら多くのAAキャラを使った歴史ストーリーものを推したいね。

c(゚.゚*)  そんなのあるんだ。

AAキャラは結構作られてるみたいだから、登場人物の多い歴史物も作れるみたい。
まずおススメはこちら。
「やる夫が徳川家康になるようです」
誰でも知ってて、でも最近人気のない徳川家康の一生をAAキャラで描いた大長編だよ。

Screenshot of oyoguyaruo.blog72.fc2.com

やる夫が徳川家康になるようです 第1話 「三河の竹千代」

(* ̄∇ ̄)/  読ませるねー。ちゃんと完結してるのもいい!

文章力というか構成力がスゴイのかもね。合いの手やらつっこっみが入ってなんだか講談みたいだし。

(  ̄0 ̄)  ネット世界で講談とはね。こういう楽しみ方って昔からあったってことかな。

言えてるね。
もう一つはさっきも紹介した

『絵巻 水滸伝』をAAで再現した

「【絵巻】百八星が梁山泊に集うようです【水滸伝】」だよ。

Screenshot of gnusoku.blog41.fc2.com

【絵巻】百八星が梁山泊に集うようです【水滸伝】 まとめ

( ´Ω`)  まーた水滸伝。どんだけ好きなんよ。

群像劇好きだし、ヒーローチームとか好きだし。

(*´▽`*)  人数の多さもXメンっぽいかもね。

水滸伝はただでさえ登場人物が多いから、AAでいろんな作品のキャラが競演してるのがある種、アメコミ・ヒーローチームっぽくていいよ。

(  ̄▽)ゞ  どうせ半分も元ネタのキャラ分からないんだろう?

3分の一は分かると思う。

( ̄∇ ̄;)  ・・・

さっきも言ったけど分からなくても面白いやつは充分楽しめるし、つまらなければもっと面白いのがいくらでもあるから探してみるのもありだよ。

おまけに上記2作をはじめとして、やる夫シリーズは本当に深い知識を持った人たちが書き上げてるのも多い。それをただで読めるんだからこれはお得っしょ!

ヽ(´▽`)/  コスパ最高読み放題。

こういった動画やサイトはネット上にごろごろしてるから、いつか個別に取り上げてみたいよね。

 

 

まとめだよ!

てぇなわけで、長々と羅列してみましたいかがでしたかね。

(m ̄_ ̄)m  長いっす。

いやその、究極のエンタメってぶち上げちゃったから、気張って詰め込みすぎちゃって。

(m ̄- ̄)ノ  究極は言いすぎじゃね。しかも人類て。

その点は後悔してなかったりする。なんせ神話も歴史も世界観設定は膨大で、研究が進めば進むほど、アップデートされてくわけだからね。

ヘ( ̄ー ̄ヘ)  そりゃ世界設定もなにも一応史実なわけだし・・・

つまり人類は歴史と神話を未来永劫楽しむことが出来るはずなんだよ!

(^◇^)  やかましいわwまぁ間違っちゃいないかな。

歴史は史実の積み重ねで成り立ってますが、同時に幾多の謎があるのも確か。その謎を想像力で埋めて多彩な人間ドラマを作り出すことも出来れば、史実を下敷きにフィクションや伝奇物語を作ることも出来ます。神話にいたっては、魅力的な個々のキャラクターを抽出し、新たな神話を作り出すことも出来ます。

そうやって生み出された物語はその時代を映す鏡であり、いつになっても古くはならない新鮮さを見る人に印象付けるんだと思うんよ。

( ̄¬ ̄*)  じゃあこれからも歴史や神話を楽しんでいってくださいな。

は~い。

ほいじゃ!