三国志好きならこれを見るべき!『三国志アイドル伝 ─後漢流離譚─』をレビュー!

今回の英雄百景はニコニコ動画の伝奇ロマンな作品を紹介するよ!

(゚▽゚)  おう、ニコ動。歴史や神話関連だけでもいろんなのがあるよね。

なかでも三国志関連は人気だと思うんだけど、今回はタイトルにもあるようにアイドル成分が混ざってるんよ。

!( ̄⊿ ̄)o  ハア?!なんで三国志にアイドルが混ざってんねん?

とまあ、拒否反応を起こしがちな人にこそ紹介したい傑作があるんよ。三国志にアイドルを絡めるために伝奇的なスパイスを足した名作だよ。

 

iM@S架空戦記

 

まずは『アイドルマスター』ってゲームから説明すんよ。結構有名だから知ってる人は多いと思うけどね。

ヾ(゚0゚*)  やったことあんの?

いや全く。

( ̄ω ̄;)  おい。

でも知識としては知ってるんよ。えーと、プレイヤーはアイドルのプロデユーサーになって女の子達を一流のアイドルに育成してくゲームなんよ。

(〃^∇^)  面白いの?

さあ、やったことないからなんとも。でもまあ、面白いから人気があるんだと思うし。

で、その人気の彼女たちのキャラを生かして、別のゲーム(主に『信長の野望』とか『三国志』とか)に登場させてく動画群を総称してiM@S架空戦記と呼ぶんよ。

(o ̄▽ ̄)o  へ~。でもヒゲ面の武将たちに囲まれるアイドルって、絵的に違和感しかないような。

 

 

代表例→

 

 

まーね。でも最初に触れたiM@S架空戦記が『【アイマス×メガテン】真・女神転生-SERENADE-』だったからね。

c(゚^ ゚ ;)  え?メガテン?結構ハードな世界観だよね?

そう。おかげで免疫が出来たというか。あとネタバレになるから言わないけど、ある理由で主要な登場アイドルが極端に少ないんで、アイマス未プレイの僕でも顔と名前を一致させることが出来たんよ。

( ・◇・)  こっちの三国志アイドル伝だとアイドルは何人くらい出てくんの?

総勢11人。

( ̄へ ̄|||)   結構いるなぁ。

今はもっと増えてるらしいよ。そもそも三国志の登場人物はその何十倍といるんだからがんばって覚えるのだ。

(゚ペ)  彼女らは現代人なんでしょ?三国志の時代にタイムスリップでもすんの?

その通りだよ。

 

あらすじ

 

一見ただの古びた壷に見えたそれは後漢末期の方士、左慈(さ じ)が術をかけた宝具だった。

偶然からその壷の魔力により三国志の時代に飛ばされるアイドルたち。

各地に散ったアイドルたちは、左慈の魂の欠片を力に変え、あるいは己の才覚を武器に後漢末の動乱期を生き延び、現代への帰還を果たさんとする。

しかし彼女たちの持つ未来の知識、そして手にした力は各勢力にとっても無視できない、否、垂涎の的であり危険視される代物でもあった。

そして、既に絶命したはずのあの男が泉下より再び蘇る。

次々に牙を剥く時代の波を超え、アイドルたちは乱世を乗り切り、本来の時代へ帰ることができるのか・・・

 

( ̄▽ ̄)  なんかガンダム次回予告のフレーズみたいな

シリアスな感じが伝わればと思って。

(゚・゚*)  なんか暗い話なん?

そんなんでもないよ。なんだかんだで10代の女の子たちが、乱世を明るく生き抜こうとするんだけど、なかなかそうもいかないって話だよ。

主にこの人たちのせいで。

左は有名な諸葛孔明(しょかつ こうめい)。右は呉の知将、陸遜(りく そん)だね。

(*´∇`*)  ていうか司馬懿(しば い)さんも基本そっちサイドだよね。

 

ニコニコ動画

ここでちょっと空気を換えて、ニコニコ動画についてくっちゃべってみようか。

( ̄へ ̄|||)   また唐突に・・・じゃあ、ニコニコ動画って最近評価低い感じだけど、どうなん?

どうなんと言われても、そんなに詳しいわけじゃないから何とも言えないけど、ただそれはあくまで運営側の問題であって一つ一つの動画作品については必ずしも当てはまらないと思うよ。

(○´3`)ノ   でも最近はユーザー離れが加速してるって。

みんなYoutube行っちゃったか。でもニコ動は独特のコメント機能のおかげで擬似的な臨場感が味わえるってのが魅力なんだよなぁ、受け売りだけど。

「(゚~゚o)  にぎやかしみたいな感じでね。

加えて本作は同じくニコ動で活動してると思われる絵師さんたちが様々な場面を絵にして提供してくれてるんよ。

(*´▽`*)  一枚絵でその場の感情が伝わってくるね。

作者の紫電Pさんの細やかな筆の運びに、いろんな絵師さんたちの絵が加わることで、より手作り感が伝わってきて、視聴者にも作り手の生の息遣いが聞こえてきそうな一体感が味わえる。

(・д・。)  他のメディアじゃ味わえない特色ってことか。

なわけだから、ニコニコ動画は終わらないで欲しいなぁと思う次第。

 

おススメポイント

続いてはこの作品のおススメなポイントを挙げてみるよ。最近は結構メジャーになった三国志だけど、作品に触れたメディアは人によって異なるんじゃないかな。

(゚~゚o)  世代によって小説だったり、マンガだったり、ゲームだったりしそう。

この作品はそんなに三国志を知らない人でも、まあ楽しめると思うけど、別メディアで三国志を知ってるとより楽しめる作品でもある。ただアイドルマスターや、ニコニコ動画内だけで通じるネタも多少あるから、その辺はあまり気にせず流していけばいいと思うよ。

まずはこちらのマンガ。

横光三国志読んでるよ!

(o^∇^o)ノ  出た。昭和の大漫画家、横山光輝の『三国志』

僕もこれで三国志を知ったからなぁ。そのころ読んでた少年ジャンプにはない複雑な群像劇と爽快感、そして無常観を感じさせる、今読んでも面白い名作だよ。

(゚ー゚*?)  動画を見る前に読んどけってこと?

読んでもいいけど全部で60巻もあるよ。ワンピースよりは短いけど。

 

( ̄■ ̄;)  ぐはぁっ!

こら大都督を巻き込むな。

単に読んでればより楽しめるってだけのことだから。

( ・◇・)  そりゃあ結末も分かってるからな。

それもあるけど何より、この時代の飛ばされたアイドルの一人、菊地真(きくち まこと)が本書を読破してるのが大きな要素なんよ。

(A゚∇゚)  マンガとはいえ三国志の知識があるわけか。あ、じゃあ結末も知ってるんじゃん。壮大なネタバレ必死!

そうなんよ。中国史の三国時代なんて学校でもさらっと流すからだいたいの現代人、というか他のアイドルたちは知らないんだけど、この子は三国志のだいたいの流れを知ってる。

しかも彼女たちが飛ばされたのが丁度、曹操が荊州に侵攻してきたところ。菊地真と他の何人かのアイドルたちはマンガで読んだ主人公勢力の劉備の元に身を寄せ、行動を共にしていくことになる。

まあ、劉備なら大丈夫かなぁ。

どっちかっていうと『蒼天航路』劉備だけどね。

そっちか。まあ悪人じゃぁないけど。

 

 

蒼天航路リスペクトだよ!

この作品のキャラ造形は劉備に限らず多分に『蒼天航路』に影響を受けててね。

 (_△_;)  じゃあ孔明も・・・

そこは安心してくれ。つーかアイドルたち同行させられねーよ、そっちの孔明は。ただし軍師として、忠臣として結構黒い部分もあるかっこいい、大人なでダーティな孔明だけど。

つか、この作品の武将たちはみんなかっこよく描かれてて好感が持てる。属する勢力に関わらずにね。

ヾ(^o^;)   なら魏や呉の武将たちも。

もちろん。

よく蒼天航路は後半失速したっていう意見を聞くんだけど、僕はむしろ登場人物の多い後半の方が好きなんだよね。

σ(゚・゚*)  確か、原作者の李學仁(イ・ハギン)先生が途中で亡くなられたんだよね。

そう。前半は曹操が無双して物語を牽引し、董卓や袁紹といった強大な敵と戦ってくって流れ。後半は最大勢力と化した曹操劉備や、呉の若武者たちが挑む、一種、群像的な面白さが展開されるってのが蒼天航路のザックリとした話だよ。

d(⌒ー⌒)   群像劇なら各武将たちの出番も増えそうだね。

特に蒼天で噛ませ役ながら印象的な活躍をした孫皎(そん こう)が、同じ口調で登場してるのが個人的に嬉しいんだ。

もちろん魏や蜀の武将たちも多く登場するから蒼天の、特に後半のキャラクターたちが好きな人にはおススメだよ!

←この人も出てくるw

 

無双ファンにもおススメだよ!

そんなわけで、魏呉蜀各勢力のキャラクターが出てくるって点でゲーム『真・三国無双』シリーズから三国志に入った人や、それしか知らない人にもぜひ見てほしい作品でもあるね。

(・ω・)  無双だとその他の勢力もあるけど。

本作は曹操が荊州に侵攻を開始したところから始まるんよ。だから董卓(とう たく)とか袁紹(えん しょう)の出番はないよ。あと孫策(そん さく)も。

 (・o・)   小覇王いないんだぁ。三国志の中盤戦あたりだね。

ただ南蛮の孟獲(もう かく)・祝融(しゅくゆう)夫妻は出てくる。しかも性格は無双のまんまなので脳内再生余裕です。

(⌒ー⌒)   無双のキャラは立ってるから。でないとプレイしてて飽きちゃうしね。

さらにいえば、無双は各勢力のキャラを使用して進めてくゲームだから、基本的にどの勢力にも偏りのない描写がされてるんよ。

( ̄ω ̄;)  なお董卓

正史でやらかしちゃってる人はね~。

とにかく、曹操劉備に目指すものがあったのと同様に、孫権にも守りたいものがあった、っていうのが無双のスタンスかな。こういう風に偏った先入観を持たずに三国志を知った人なら、この後漢流離譚も入っていきやすいと思うよ。

(・へ・;;)  逆にイメージと違うキャラはいないの?

いるね。馬超(ば ちょう)とか。

(* ̄∇ ̄*)  ああ、あの騒がしい人かぁ。

それは無双だけだろ。

(* ̄▽ ̄*)ノ  横光もなかなか。

その場面はしゃあないやろ。本作の馬超は、あれだな。昔読んだライトノベル?『馬超風雲録』の馬超が近いかな。

o(´^`)o  知らないし~。

マイナーすぎたね。

まあ、あれよ。無口で容易にうちとけないけど、実は細やかでやさしく、しかもメチャメチャ強い男だよ。好きな武将だけどこういう描写もいいね。蒼天馬超も好きだけど。

それに陸遜も大分イメージと違うね。

( ̄△ ̄)   この人いっつも適当にやってんな。

いや、その画像じゃあなくてな。いいや。本作の陸遜は単なるイケメンの知将ってだけじゃなく、独自の理念で行動する腹黒軍師だよ。

( ̄~ ̄;)   軍師は腹黒ばっかだな。

でもかっこいいからいいのだ。

あと魏王曹操についても独特の解釈をしてるんでぜひ動画を見て楽しんでほしいね。

 

正史ネタもあるよ!

(/ ̄ー ̄)  正史っていうと正しい歴史か。

後の国家が認定した歴史書だね。それが『三国志』。で、これを基にしたフィクションが『三国志演義』。この物語からいくつもの小説やマンガ、ゲームが派生してくんだけど、演義になる際に採用されなかった人物もいるんよ。

/(@゚ペ@)  そりゃあかわいそうだね。でもなんで?

よくわかんないけど、ネタが少なかったり、キャラ被りしてたりとかかもよ。ただでさえキャラ多くて描き分けとかしんどそうだし。

その点、この後漢流離譚は荊州侵攻、赤壁ときて、合肥、そして樊城の戦いまでの間の短い期間の話だからね。グラフィックさえあれば登場させられるんよ。

(゚_。)?  グラフィック?

あ、いい忘れてた。この動画、『三国志IX』『三国志X』っていうゲームをもとに作られてるんよ。アイドル以外のキャラのグラフィックはそこからだし、戦闘シーンとかもそうだね。後はアドベンチャーゲームの会話シーンみたいな感じのテキストで話が進んでくんよ。

o(゚◇゚o)  そんでどんな人たちが出てくんの?

当然マイナーな人だよ。まずは陳到(ちん とう)劉備の部下でよく趙雲(ちょう うん)と一緒に戦う勇将として登場するよ。

もう一人が田豫(でん よ)。この人も劉備と行動を共にしたこともあったけど、後に曹操に帰順。司馬懿にも頼りにされる名将として出てくるよ。

(*゚▽゚)ノ  劉備のフォロワーは関羽・張飛だけじゃなかったんだね。

 

夢の対決目白押しだよ!

そしてみんなのお待ちかね。英雄同士の夢の対決が盛りだくさんなんよ。

ヾ(゚0゚*)  夢の対決つっても三国志の歴史の流れは変わらないんでしょ。

それがアイドルたちがやってきたせいでいくつかの歴史改変が起きちゃうんだな。

r(・x・。)  大丈夫なのそれ?未来に帰れなくなったり、戦国自衛隊みたいになったりしない?

古いなw。そこが本作の大きな問題になってくるんだよね。特に菊池真は一応三国志の知識があるから、それをなるべき変えないように意識してんだけども、これから死ぬ運命にある人を放ってはおけないっていうジレンマがある。さらにたちとは別の場所に飛ばされた子たちもいて、彼女たちは三国志の知識がないから、善意から、或いは才能から結果的に歴史改変に加担してしまう。

o(゚◇゚o)  正史より寿命が延びる武将が出てくるとか?

それよ。

でもこれ、『三国志演義』もやってるんだよね。病死した武将の寿命を延ばして、戦場で華々しく散らすっていう。

(^□^*)   その方が盛り上がるからか。

歴史マンガでも使われる手法ではあるね。ただこの作品前半の肝として、三国志最強の武将、呂布(りょ ふ)が復活するっていう超展開があるんよ。

(゚o゚*)  呂布?!荊州侵攻やら赤壁の戦いが舞台ならもう死んで大分たってるはずじゃ?

いや実際死んでんだけど、于吉(う きつ)っていう悪い仙人が復活させちゃった。

(〃 ̄∇ ̄)  伝奇ロマンになってきたね。于吉っていうと横山三国志だと別に悪人じゃなかったけど、無双だと孫策の敵で出てきたな。

本作でも前半の敵役として登場。呂布を復活させ、ならず者たちとを率いさせ、まずは蜀の乗っ取りを図る。そんで同じく蜀乗っ取りを図る劉備軍と再び激突することになるんよ。

( ̄∀ ̄)  確かに超展開だ。

おかげで呂布VS馬超っていう夢の対決が楽しめるんよ。一番楽しんでるのは当の呂布なんだけど。

 
(☆゚∇゚)☆   おおー、確かに普通の三国志じゃあ無理だ。

まあ、『馬超風雲録』ででもこの対決、読めるんだけどね。

o(´^`)o  だから知らないって。

後半は現代へ帰還するために奔走するアイドルたちに、各国の思惑が絡んで複雑な人間ドラマが展開される。個人的にはこっちの方が好きだね。

(〃 ̄ω ̄)  ポリティカル・ドラマみたいな?

そうだね。

なんせ作者の紫電Pさんの三国志知識はハンパなくて、当時の政治制度とかまでディープに話に盛り込んできてるからね。

とはいえ、もちろん夢の対決もある。一押しが諸葛亮(孔明)VS郭嘉(かく か)だよ。

( ̄0 ̄;)  魏蜀の軍師対決かぁ!

郭嘉は蒼天で大分株を上げたからね。

(・ω・ノ)ノ  あれ?でもこの人もう死んでるはずじゃない?復活したん?

うんにゃ。彼は神医、華佗(か だ)から医術を教わったアイドル、三浦あずさのおかげで多少寿命が延びてるだけで、

実はぼろぼろの体なんよ。

(; ゚ ロ゚)  うぇ。そんなんで孔明に勝てるの?

だからこそ、どっちを応援したらいいのか迷っちゃうくらいに熱い軍師同士の戦いが繰り広げられるんよ。あと、この戦いに参加したことで後世評価の低い馬謖(ば しょく)に成長の芽が生まれ、終盤への布石となるよ。

(;^ω^A  泣いて馬謖を斬るの人か。っていうか斬られちゃう人か。

成長する人もいれば、酷い目にあう人もいて、結果、後半はどんどん歴史改変が進んでくんだ。そしてアイドルたちが現代への帰還すら危ぶまれていくのが見せ場になるんだなぁ。

あと、これは夢の対決って言うより史実通りなんだけど、合肥の戦いが第77話で再現されてるんだけど、これがスゴイ。


ヾ(゚0゚*)  どうスゴイの?

張遼(ちょう りょう)無双です。魏で最強の武を誇る張遼が、呉が誇る猛者たちを蹴散らしていく。特に続く第78話は本作中でも一番盛り上がると思う。

BGMの空耳で感動したのなんて初めての経験だったよ。神回ってやつだね。

(゚ω゚)  Blind GuardianのAnd then there was silenceだね。メタルって結構、歴史ものと違和感ないんだよな。

この曲にのせて、張遼が蒼天ばりの無双っぷりをこれでもかってほど魅せつけてくれるよ。

(o ̄∀ ̄)  蒼天でもすごかったけどあくまで回想シーンだったしな。

むしろ蒼天航路をアニメ化した勢いだよ。

(m-_-)m  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そだね。アニメ化されたことはないね。

無いよ。無いったら無いよ。

 

英雄たちの再解釈

あと、本作のいいところは英雄たちを作者なりに再評価・再解釈してるとこかな。

ヾ( ̄o ̄;)  曹操を独自の解釈で描いてるんだったね。

この動画の曹操も他の作品における曹操に負けないくらい魅力的な人物に仕上がってるからね。蒼天の曹操賈詡とのやり取りが笑えるように、本作では曹操郭嘉の悪友ぶりが楽しいんだ。

そして再評価といえばなによりこの人。魯粛(ろ しゅく)だね。

 (;^◇^)ノ  蒼天でも横光のおどおどしたイメージを払拭するような、面白いキャラだったね。

本作ではそれを超える、孔明に匹敵する大策略家として登場するよ。

ヾ(・ω・o)  蒼天だと明るい傑物って感じだったけどね。

別に陰険な感じじゃあないんだ。そもそも魯粛は正史での記述に比べて過小評価されてきたみたいで、ようやく優れた英雄としての面が見れるわけだ。

(*゚▽゚)ノ  最近、無双でもプレイキャラに昇格したらしいしね。

魯粛に限らす本作のいいところはとにかく英雄たちがかっこいいってことだね。まさに英雄伝奇としての三国志の魅力が詰まってる感じ。

(o ̄∀ ̄)ノ  何話くらいあんの?

全139話です。

( ̄■ ̄;)  ぐはぁっ!

だから周大都督を吐かせるなってのにw他にも外伝や、三国志の人物紹介動画まであるしね。

( ̄△ ̄)  スゲーな。三国志愛がハンパない。

大長編になっちゃってるけど、それだけの価値と面白さの詰まった動画だから。三国志が好きな人ならぜひ見てもらいたい一作だよ!

ちなみに第1話はリメイク版で見たほうがいいよ。↓

ほいじゃ!(*゚▽゚)ノ